遺産相続詐欺にご注意ください
近頃、アラスカ在住の日本人数名に対し、個人資産管理人を名乗る人物から「貴殿を相続人とした上、死亡した日本人の遺産の請求手続きを取りたい。関心ある場合は連絡いただきたい」旨の手紙が届いています。(続きを読む)
新型(H1N1)インフルエンザについて
2009年6月11日、世界保健機関(WHO)は、現在の多くの国における感染の客観的状況と専門家の評価から、新型インフルエンザのパンデミック警戒レベルをフェーズ5から6に引き上げました(フェーズ6とは、世界的大流行を意味します)。また同時にWHOは、この新型インフルエンザの感染者の圧倒的多数が軽症であり、早期に回復していること、及び世界的には死者数は少なく、今後重症・死亡例の急増はない見通しを伝えつつ、引き続き渡航制限は推奨しないとしています。
しかしながら、更なる感染拡大は不可避であること、特に途上国における更なる感染拡大が懸念される旨指摘し、30代から50代の方々、基礎的疾患を持つ方及び妊娠中の女性が感染すると重症化する場合があるともしています。
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ご存じですか「子の親権問題(子の連れ去り)」について
近年、国際結婚が増えていますが、結婚生活で困難に直面した国籍が異なる父母の一方が子供を現地の法律に反して母国に連れ去り、問題になる事案が発生しています。この問題について、よく聞かれる質問をまとめてみました。こちら。
アメリカの電子渡航認証システム(ESTA)について
アメリカ政府は、2008年8月1日に、日本を含む短期滞在査証免除対象国(27か国)の国民がアメリカに渡航しようとする場合、事前にインターネットを通じて、渡航者の身分事項等に関する情報を米国当局に通報することにより査証免除で渡航できるか否かチェックを受けるシステム(電子渡航認証システム:Electronic System for TravelAuthorization 、略称ESTA)を導入しました。
一言でいえば「ノービザでアメリカに入国する際はネットで事前登録を行う必要がある」もの。2009年1月12日以降アメリカにノービザで渡航する場合は、本システムでの登録が義務づけられました。
詳細はこちらをご覧ください。
組織変更のお知らせ
2006年1月1日、組織変更により在アンカレジ総領事館は、在アンカレジ出張駐在官事務所となりました。これにより当事務所は在シアトル総領事館の出張事務所となりました。
当事務所はアラスカ州を管轄します。他の在外公館情報はこちら。
新入国審査制度
2007年11月20日から、日本に入国する外国人に対し、新しい入国審査が始まりました。詳しくは入国管理局ホームページへ




