日米防衛関係者間の友好の絆を強化するためのレセプションの開催

    

6月23日(土),アンカレジ市内のホテル・キャプテン・クックにおいて,日本の食文化(和食・日本酒・梅酒)に対する理解を深めるとともに観光を促進することや日米友好の絆を強化することを目的として佐藤所長夫妻主催レセプションを実施しました。

折しもアラスカ軍及び航空自衛隊・陸上自衛隊が合同軍事演習を実施している機会であったため,訓練参加者を含む日米の安全保障に深く関わっている関係者を中心にお招きし,アンカレジ市長,在アラスカ米陸軍空挺旅団第25連隊ジョンソン・ジョーンズ大佐等200人を超える参加者数となり盛況のうちに終わりました。

冒頭の日米両国国歌演奏に続いて,佐藤所長による歓迎スピーチ,ダン・サリバン連邦上院議員の祝賀メッセージ代読,ジョーンズ大佐によるスピーチが行われました。乾杯の後は合同軍事演習の成功に貢献した訓練参加者の表彰式を行い,日米双方の友好の絆を深めることができました。

日本酒・梅酒の試飲ブースは好評で、特に多くの在日米軍経験者から懐かしい味わいである,当地での取扱店を教えてほしいなどの声が聞かれました。

また観光促進デスクにはアラスカ州の地方自治体と姉妹都市提携を結んでいる秋田市,千歳市,帯広市,下呂市を中心に広報パンフレットを展示し,多くの方にこれらのパンフレットを持ち帰っていただきました。