平成30年度 天皇誕生日祝賀レセプションの開催

 
12月12日(水)、アンカレジ市内のホテル・キャプテンクックにおいて、今上天皇陛下の85歳の誕生日を祝うレセプションが、佐藤事務所長夫妻の主催で開催されました。2019年4月30日をもって譲位される今上天皇陛下の在位期間最後の誕生日祝賀レセプションとなりました。
日米両国の国歌演奏の後、佐藤所長が挨拶を行い、先般当地にて発生した地震や今年日本で起こった数々の自然災害に際しての関係者の復興努力を讃えるとともに、日本とアラスカの友好関係強化への取り組みを紹介し、更なる発展に向けてアラスカ州の住民の継続的な支援を訴えました。また、イーサン・ベルコウィッツ・アンカレジ市長、トーマス・ブーシエ・アラスカ軍司令官(空軍中将)にも祝辞をいただきました。続いて、ボイド万季子アラスカ日本人会会長の音頭で乾杯が行われ、来賓の方々は、地元和太鼓グループの友達太鼓の和太鼓演奏を楽しんだ後、和やかな雰囲気の中、歓談されました。
池坊アラスカ支部代表のアレンジによる生け花、手作り折鶴で飾られたクリスマスツリーに彩られた会場では、日本酒と梅酒の試飲テーブルが設置され、また日本から直送された日本米にて握られた寿司が用意されました。
また、アラスカ州の市町村と姉妹都市関係にある、秋田市・千歳市・帯広市・下呂市・根室市・天塩町から提供いただいた観光資料、広報資料『にぽにか』、2019年度生け花カレンダーを出席された方々に持ち帰っていただきました。

 

トーマス・ブーシエ・アラスカ軍司令官を出迎える佐藤事務所長夫妻

イーサン・ベルコウィッツ・アンカレジ市長

友達太鼓の演奏

日本米使用の寿司を楽しむゲストの方々

姉妹都市観光情報テーブル

日本酒試飲テーブル