【注意喚起】ジュノー市における雪崩危険度の上昇および避難勧告について
● ジュノー市内の全ての既知の雪崩発生区域において、降雪量の増加、気温上昇、高地での降雨予測により、雪崩発生の危険性が非常に高まっています。
● ジュノー市は市街地の雪崩危険区域に居住する住民に対し、避難勧告を発出しています。
● 緊急避難所はセンテニアル・ホール(Centennial Hall)に開設されています。
● Thane Roadは1月9日正午より雪崩ゲートにて通行止めとなっています。
1 ジュノー市によりますと、近年にない降雪量の増加、気温の上昇、ならびに高地における降雨の予測により、市内の雪崩発生の可能性がある区域すべてにおいて雪崩の危険性が著しく高まっています。
2 今朝には、マウント・ジュノーおよびThane Road付近において自然雪崩の発生が確認されました。現時点では道路まで到達する規模ではありませんが、今後さらに規模の大きな雪崩が発生する可能性があるとされています。
3 このような状況を受け、ジュノー市は、市街地の雪崩危険区域に居住するすべての住民に対し、安全確保を最優先とした避難を強く推奨しています。悪天候下での避難は困難を伴いますが、住民の安全を最優先に判断されたものです。
4 該当地域にお住まいの方は、最新の気象・災害情報を確認の上、不要不急の外出を控え、避難が必要な場合は速やかに指定された避難所へ移動してください。
5 万が一、被害やお困りの事案が発生した場合には、在アンカレジ領事事務所までご連絡ください。
米国国立気象局HP:https://www.weather.gov/ajk?story=3
ジュノー市雪崩情報ページ:https://juneau.org/emergency/avalanche-information