千歳小学校訪問 歓迎式典

                                           

1月10日、サンドレイク小学校は千歳市立千歳小学校との姉妹校提携を祝う式典を催しました。サンドレイク小学校は日本語イマージョンプログラムを1989年から開始し、千歳小学校との友好関係は26年間続いています。この度は千歳小学校の生徒に加え千歳市内の他の5校の小学生も一緒にアラスカを訪問しました。
総勢32人の千歳市からの小学生は文化交流のため、1週間ほどアンカレジに滞在しました。サンドレイク小学校の生徒17人が、2018年6月に千歳を訪問する予定です。
バーコウィッツ・アンカレジ市長、ビショップ・アンカレジ教育局長、佐藤事務所長夫妻、千歳小学校・駒場校長を含む、多くの両市関係者、学校関係者が式典に出席しました。
バーコウィッツ・アンカレジ市長は、アンカレジ市と千歳市の姉妹都市提携が来年(2019年)に50周年を迎えることを強調しました。アラスカ州議会のグレン下院議員は、外は厳しい寒さだが、親切で友好的なアラスカの人々の暖かい心が、生徒達の遠い外国への旅への不安な気持ちを和らげてくれることを願っていると述べました。
ビショップ・アンカレジ教育局長とサンドレイク小学校・トンプソン校長は、サンドレイク小学校との交流への千歳小学校の継続的なサポートに感謝の意を表し、サンドレイク小学校における日本語イマージョンプログラムの重要性を強調しました。
千歳小学校・駒場校長は、サンドレイク小学校の生徒達に向けて、北海道はアラスカのように自然豊かな、日本最北の島であることを説明しました。駒場校長はサンドレイク小学校と千歳小学校の生徒達が、すぐに仲良くなれるように願っていると述べました。
祝賀式典では国連憲章前文の暗唱やサンドレイク小学校の合唱団による合唱も披露され、締めくくりに、千歳市からの小学生による“よさこいソーラン”の踊りが披露されました。