パーマー高校 全米日本語優等生協会入会式

 

 5月1日(火)、佐藤事務所長と事務所スタッフは、パーマー高校で初の全米日本語優等生協会入会式に参加しました。

 パーマー高校の13人の生徒が、日本語を学習する優秀な生徒として正式に全米日本語優等生協会へ入会しました。生徒一人ひとりが、日米間の相互理解の架け橋となることを誓いました。

  パーマー高校で、アラスカで4校目となる全米日本語優等生協会の支部を立ち上げた、日本語教師のカーラ・スウィック先生と早崎美温先生にもお祝いを申し上げます。早崎先生は国際交流基金から派遣された米国若手日本語教員で、今夏、日本へ帰国されます。また、パーマー市の姉妹都市である北海道佐呂間町からの交換留学生である畑中志帆さんも式に参列し、生徒の宣誓のサポートをしました。

 2017年春には全米29州の142校において、2,000人以上の生徒が日本語優等生協会に入会しました。