2019年度 日米防衛関係者の友好の絆を強化するためのレセプションの開催

太田航空訓練部隊指揮官と西口陸上訓練部隊指揮官による乾杯の発声

佐藤領事事務所長夫妻とマイヤー・アラスカ州副知事夫妻

米空軍からの受賞者の表彰

米陸軍からの受賞者の表彰

 6月22日(土)、在アンカレジ領事事務所は、ホテル・キャプテン・クックに於いて、アラスカ駐留米軍と自衛隊の日米友好の絆を強化することを目的としたレセプションを、佐藤所長夫妻主催にて開催しました。
 レセプションは、航空自衛隊と陸上自衛隊第1空挺団が、毎年行われる“RED FLAG ALASKA” ”Arctic Aurora”と呼ばれる米軍との合同軍事演習への参加のためにアラスカに滞在している機会を捉えて行われました。
 佐藤所長、マイヤー・アラスカ州副知事、アチソン・アラスカ駐留陸軍副司令官(准将)、第11空軍・ブラジル中佐が挨拶を行った後、太田航空自衛隊訓練部隊指揮官(1等空佐)、西口陸上自衛隊訓練部隊指揮官(2等陸佐)合同による音頭で乾杯が行われました。
 加えて、米空軍、アラスカ駐留米陸軍、航空自衛隊、陸上自衛隊からそれぞれ推薦された2名ずつの関係者が表彰されました。8名の受賞者は、RED FLAG ALASKA19-2または Arctic Aurora2019での優れた成績や多大な貢献を評価され、選出されました。米軍から推薦された4名の受賞者には、航空自衛隊及び陸上自衛隊から寄贈された日本酒が贈られました。また、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会のプロモーション用の五輪マスコットがあしらわれた3色ボールペンも贈られました。
 ゲストの方々には、日本酒と梅酒を試飲していただきました。航空自衛隊・陸上自衛隊の隊員の方々には、アンカレジとフェアバンクスの旅行情報誌を、米軍の関係者の方々には、北海道の市町村を主とするアラスカと姉妹都市関係にある市町村のパンフレットを、それぞれ持ち帰っていただきました。