在アラスカ領事団による自国への観光促進イベント

                                                         


 
 1月12日(金)、49th State Brewing Companyにおいて、Alaska World Affairs Councilの主催により“Around the World in 60 Minutes: Travel Tales & Advice from the Alaskan Consular Corps”が開催されました。
 このイベントは、以下の在アラスカ領事団のメンバー5人が、それぞれの国を訪れる観光客に勧めたいことにつき話し、関連するウェブサイトや書籍、フェイスブック・ページを紹介して、自国への観光を促進しました。

 ・ファルスコウ・ノルウェー王国名誉領事(Alaska World Affairs Council会長兼本イベントの進行役)
 ・メリエロ・イタリア名誉領事
 ・ハッチンス・イギリス名誉領事
 ・佐藤・日本国領事事務所長
 ・クォン・大韓民国副総領事
 
 佐藤事務所長は、観光客にとっての日本の主な魅力について紹介し、本イベントに参加した人々が、近い将来、日本を訪問し、2,600年以上の歴史とともに培われてきた伝統的なホスピタリティーである“おもてなし”を体験することを期待しますと述べました。
 佐藤事務所長は日本政府観光局の英文ウェブサイト(www.us.jinto.go.jp)も紹介し、日本への観光を促進する資料を参加者に配布しました。配布した資料の中には、秋田・下呂・千歳・帯広など、アラスカ州内の市や郡と姉妹都市関係にある都市から寄贈されたパンフレットも含まれていました。