ライアン・ビンクリー・アンカレジ・デイリー・ニュース紙代表とのオンライン意見交換
令和3年6月25日

6月23日、安仁屋所長及びヒューズ職員はライアン・ビンクリー・アンカレジ・デイリー・ニュース紙代表とオンラインで意見交換しました。
安仁屋所長よりは、2020年のアンカレジ・デイリー・ニュース紙によるピューリッツァー賞受賞は喜ばしいことであり、同紙は領事事務所にとっても貴重な情報源であると共に情報発信源としても活用させて頂いている、本年3月8日には同紙に領事事務所の記事を掲載させて頂いた、当該記事には1970年の在アンカレジ領事事務所の設立、1970年開催の大阪万博、2025年に開催される「EXPO2025 Osaka, Kansai, Japan」、日本の著名冒険家である植村直己氏、日アラスカ間の姉妹都市関係などが盛り込んだ旨述べました。
(記事はこちら→ https://www.anchorage.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/adn_article20201.html)
ビンクリー代表より、自分の家系はクロンダイク・ゴールド・ラッシュ(Klondike Gold Rush)にまで遡り、現在はボートやヘリコプターなどによる観光ツアーを営んでいる旨、アンカレジ・デイリー・ニュース紙については、2017年に同紙が破産した際、アラスカには地方紙が必要と感じ兄弟と共に買収したこと、2020年のピューリッツァー賞受賞を光栄に感じており、事実関係を深く把握し情報を正確に伝えることはアラスカの市民にとって重要なことであると信じている旨述べました。